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- 2007.10.30
- ブログHPアップしました。
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人口減少社会
我々は、おそらく次のことに気づいているのではないでしょうか。
それは、国民の生活に余裕がなくなってきたとのこと。振り返ってみれば、民主党に政権が移ったのは、それが主な原因であるといわれています。
なぜでしょう。民主党に何を期待したのでしょう。
期待と言うよりは、本当の原因を知るべきではないでしょうか。それは誰でもわかることです。
日本の総人口が減ってきていることです。すなわち総消費量が減ってきているのです。一つのまんじゅうを多くの人間で取り合えばその分量は少なくなります。しかし分ける人が少なくなれば一人あたりの分量は多くなります。 それならば、まんじゅうを少なくすれば、小さくすればと思うかもしれません。 でも、世界はグローバルな時代に入っています。、日本だけ鎖国ができるでしょうか。 無理です。
さらに、悪循環に陥っております。生産年齢人口が高齢化してきたと言うことです。定年があれば、働ける人は、少なくなると言うことです。正確に言えば、年金生活者が多くなり、働く人の肩に重くのしかかるでしょう。そしてそれはすべてを壊すことになるでしょう。 不労所得者が多くなり、働く人が減り、生産物の価格も上がらない、安月給が続き、それから引き落とされる金額も多くなり、国を維持するために、税金は上がる。 そんな状態で、若者に夢は生まれるでしょうか?
ここで不動産に戻ってみましょう。 売値は、下がって行かざるを得ません。 土地も、建物も、下がってゆきます。 しかし、それにかかる税金は上がってゆくでしょう。
さあ、どうしたらよろしいでしょうか。 誰が得をするでしょうか? その解決策は?・・・・・・・
あとは
